横浜の丘の上に、建築家と家を建てました。ライフオーガナイザー。インテリア・収納にもこだわって家族がオウチからパワーをもらえる家を。


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カテゴリ:・・・設計監理契約まで( 4 )

設計監理契約

本日、横浜事務所にて矢作建築設計事務所と正式に契約を結びました。
今日はお日柄もよく、とても気持ちのいい雲ひとつない快晴で、何だか幸先いい日でした。私は事務所で機嫌よく遊んでいるtogoと隣で印鑑を押している旦那さんを尻目に、この先待ち受けているであろう苦難を乗り越え、矢作さんの設計した家に住む日がくることをなんとなく目に浮かべ、内心ちょっと涙ものでした。

一通り契約における説明を受け、署名捺印をし、無事契約を締結した後、年末にいただいたプランへの細かい要望や質問を伝えました。

今日はその一部をちらっと。

まず、私達の要望以前に大きく変更になったことがありました。それは、構造です。

a0129661_23283789.jpgプレゼン時は、基礎にお金がかかることを考慮して土地の平地部分の上部と下部の二か所をRCのコアとして、そこに橋げたをかけるような構造を提案していただいていました。ですが、平地部分だけでは建物の面積が希望に満たないとのことで、一部は崖になっている部分まで伸ばし、深基礎で対応しますとのことでした。(写真右部分)

というわけで、構造はおそらくRC造と木造の混構造になる可能性が高いと言われていたのですが、先日、矢作さんの方で構造設計家の方と再度協議した結果、鉄骨造となったそうです。
しかも鉄骨造になったことで、以前のプランよりもいくつかメリットがでるみたいです!

まずは、深基礎の可能性があった部分は必要なくなったので、基礎は平地部分だけになり、高コストになりそうな要因がひとつ減ったこと。コストに関しては正直冷や汗ものなので、少しでも不安要素が減るのはとても助かります。

a0129661_2343320.jpg二つ目は、駐車場の幅。実は、我が家の駐車場、今の車が結構大きめなので、それはもうほんとにギリギリなんです。ちなみに右の写真の車の置き方では本当はダメで、実際は奥まで入れないといけないことになっています。正確にいえば、写真の駐車場の手前部分は我が家の土地ではあるんですが、隣人との共有部分(旋回スペース)としてあけておかなければいけないのです。で、RCだと壁の厚みが最低でも250mmはあるだろうなーと思っていたので、もう私の運転技術では到底ムリーー><と諦めていたのですが、鉄骨になったことで、RCよりは100mmは幅がとれそうです。それでも狭いことに変わりはありませんが、ここは本当に1mmでも嬉しい。

a0129661_2349694.jpg三つめは、鉄骨造になったことで、写真右部分の壁部分にもう少し自由度がでること。これにより間取りも少し変更になりますとのことでした。方角は南であるのと眺望にも影響する部分なので、更にいいプランに変わりそうな気がします。


で、鉄骨造のデメリットに関しても聞いてみました。私が心配していたのはコストと錆に関してなんですが、コストに関しては、平坦な土地であればやはり木造の方が安いけれど、我が家の場合高低差があるため木造にしようとすると基礎にお金がかかるだけなのでトータルで考えてメリットはないとのこと。また、錆については、軽量鉄骨ではなく重量鉄骨の場合だと、鉄骨の幅は倍なので、中まで錆びることはまずない上に、表面には防食、防錆加工を施すので、心配はないとのことでした。デメリットがあると言えば、木造と同じように建物が風等で動くということ、火災保険料が木造より少し高くなる、固定資産税が少し高くなる、これくらいでしょうか。いずれもあまり気になることではありません。

鉄骨造について理解をした上で、今度は私達の要望を簡単に伝えました。
・1階キッチン横にあったバスルーム&脱衣所は上階へ、ゲストルームを下にもってきてほしい
・子供部屋のサイドにも窓がほしい
・LDKの階段手すり部分に収納をつくり、その上にテレビを置きたい→(矢作さん)階段側にテレビをもってくるとソファをテレビに向ける必要があり、そうなると眺望に背を向ける配置になるため、もったいない→やはり眺望側に独立式のテレビを置き、HD機器はスタディルームの棚に置いて対応することに
・キッチン横の家事コーナー用デスクをコート掛けに変更したい

気になる点
・窓が大きい分、断熱性が気になる→これはもう、頑張ってスペーシアをいれてほしいとのこと!
・階段の幅、家具の搬入は大丈夫か→800mm程度になるし、階段も直線なので問題はないでしょうとのこと。
・玄関から上階まで吹き抜けなので冷気、暖気が気になる→冷気は下にたまるので大丈夫、夏場は風を通して対応。

細かくはもう少しありますが、どれも大した問題ではなさそうでした。
スペーシア…これは快適な生活を送るには我が家には必須になるでしょうね。費用捻出ですね。。。
とにかく、上記の要望と構造の変更をふまえ、再度プランを出していただくことになりました。またワクワクが増えました。

不安なことと言えば、矢作さんもおっしゃってましたが、工務店からの見積もりですね。おそらく崖地だということではじめはかなり高額で出してくるだろうと覚悟しておいてくださいとのことでした。正直怖いですが、最後まであきらめず、矢作さんにしがみついていこうと思います!
by uddy105 | 2010-01-18 00:30 | ・・・設計監理契約まで | Comments(6)

感動の御対面

先日、矢作さんにメールで進捗状況をたずねたところ、ある意味かなりショッキングな返事が返ってきました。

詳細は省きますが、とにかく一言で言うと、
「当事務所開設以来、1,2を争う難易度の土地で正直かなり苦労しています。」
とのこと。

崖地で高低差のある条件の悪い土地であることは重々承知して購入したつもりでしたが、
まさか、まさか、そこまでの土地だとはーーーーーーーー!!!!
その難易度をあげている理由は我が家が用意できる予算でもあり。。
矢作さんの御友人の建築家が手掛けた同じような例の建築ではウン千万以上かかったと聞き、もう、なんか心が折れそうな気分。
…ですが当然ながら後戻りができることでもありません。
そのような土地ながら工事費のことも熟慮してプランを練っていただいていることに感謝の気持ちと
強い心構えを持って柔軟な判断でプランをお待ちします、ということを矢作さんに伝えました。

そして、その答えが今日、出たのです!!
そのプランは、平地が極端に少ない我が家の土地、斜面に基礎を作ればそれなりの広さは確保できますが、それをすると基礎にかなりお金がかかり、我が家の予算では到底無理であろうという見解から、矢作さんと構造設計家の方ではじめから詳細に打ち合わせをし、基礎の接地部分をいかに少なくするかというものから生まれたものでした。

それではまずは、外観の全体像を。

a0129661_23542366.jpg視界が抜けている東南側。とても大きな開口部からは東の日差しと、眺望がのぞめます。写真では伝わりにくいのですが、車の右側が玄関で、そこから階段でのぼって2階、3階となります。(1階、2階とも言えますね。)
a0129661_055154.jpg北東から。道路から見える部分です。2回のでっぱっている部分がスタディルーム。ここからの眺めもいいはずです。
そしてその上がバルコニー。寝室に面しているので矢作さん曰く、ここはかなり贅沢な景色が楽しめるのでは、とのこと。私には、バルコニーにいる旦那さんの片手には既にビールが見えます!笑

a0129661_0124544.jpg北側です。隣家と上部の家の階段が接しているので開口はごくわずかです。しかし玄関からのびる階段の部分はすりガラス等で柔らかい光が入る予定。
屋根の形状を見るといかに複雑な土地かがわかりますね。。。
a0129661_0173370.jpg南側。南側は雑木林になっているので、あまり採光はのぞめないのでこちらも開口は少なめ。ただし、3階部分の窓があるところはゲストルームの予定なので、緑を借景として取り込めます。そして西側に向かってでっぱっているのは子供部屋。


つぎに間取りです。
a0129661_0224644.jpg3階部分はまず上部に階段で左が子供部屋。当面はワンルームにして将来仕切れるように。真ん中上部が納戸、その下がゲストルーム。ゲストルームの左は押入れです。そして右が広めの寝室とその右にバルコニーです。

a0129661_0272851.jpg2階は上からは写せないのでスタディルームからのぞきこむような構図で。右側の階段をあがってきてキッチンとなりその左側に水廻りがくる予定。キッチンの手前がダイニング、リビング、そしてスタディルームと続きます。スタディルームの右側にはトイレがきます。


矢作マジックはまだまだこれからです!

a0129661_0312083.jpg写真ではわかりづらいのですが、この空間こそ基礎を少なくした結果できた遊びの空間です!建物ではないのですが、駐車場の奥、玄関からの階段のちょうど左側、そして2階の床下です。ここ、まさしく秘密基地のような空間でtogoには嬉しすぎる遊び場になりそう。子供って絶対好きですよねo(><)o

そして階段下のスペースにはちょっとした物を置く小さい収納を置いても見えません。
車のタイヤなんかもわざわざ収納の空間をとらなくてもここに置いてしまえばいいわけです。
矢作さんの提案ではここで簡単にBBQもできそうですね、とのこと!うんうん、できそう!


…と、ここまでいっきにざっといきました。
細かく言うとキリがないので詳細は徐々に書いていこうと思います。

プレゼンがはじまったときは図面を見てもなかなかピンとこず、ただ矢作さんの話を聞きながらうなずくだけだったのですが、模型を見ながら説明を受けているうちにこのプランの素晴らしさがだんだんわかってきて、どんどんテンションがあがっていきました。
驚くことに、こんなに難条件な土地なのにも関わらず、矢作さんは私達の要望をほぼパーフェクトにこのプランに詰めてくれていました。細かい間取りや収納等の変更は多少あると思いますが、大まかなプランは一発でびしっと来ました!というか、もうこれ以外にないんじゃない!?と私と旦那と矢作さん、皆同じ意見。笑

本当に、本当に、矢作さんに感謝感謝です。
しかも、このプランを何とか年内までに提案してくださるように頑張っていただきました!!
(矢作チームの先輩方はこの’さっくり’なスケジュールに驚かれていることでしょうか!?)
これで年末、模型を実家に持ち帰って両親に見てもらうことができます。
当然、苦しみはこれからですが、最後まで矢作さんにしがみついていく覚悟はできています。
夢、叶うまで、一緒に頑張っていきたいと思います。

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by uddy105 | 2009-12-21 01:07 | ・・・設計監理契約まで | Comments(16)

ヒアリング②

昨日は、横浜事務所で矢作さんと3回目のヒアリングでした。
矢作さんにお会いするのもこれで4回目、だいぶ打ち解けてきたような気がします!

前回のヒアリングでけっこう細かいことも伝えれていたようで、今回は細かい点や
この一ヶ月で更に気になったことや、インテリアや家具・設備などのヒアリングでした。

矢作さんの話のところどころで垣間見える我が家のイメージを必死で頭の中で膨らますも、
やはりなかなか…(当たり前)。

私はかなり前からマイホームの夢を抱き、雑誌等もけっこう見てきた方だと思います。
数年前までは雑誌で見た間取りを参考に、自分の理想の家をスケッチしたりもしていました。
ですが、いつからか、やめてしまいました。
建築が好きとは言えやはり私は素人でしかないし、建築のことはプロである建築家さんにすべてお任せした方が絶対にいいと思ったからです。
なので、私達家族が矢作さんに伝えていることはかなりざっくりした要望です。
もちろんこういう家が好みというのは幾つか雑誌にポストイットをつけてお見せしましたが、
「こういうのがいい!!」というのは基本的にはありません。
だから逆に「こういう家ができるんだろうなぁ」なんて妄想はあまりしていません。笑
それはもう、矢作さんからあがってくるプランを見るまでのお楽しみです!!!

今回でヒアリングはある程度できたようなので、申込をして基本プランの設計期間に入ります。
基本プランができあがるのは、約3カ月後の12月頭くらいだそうです。
矢作さんの場合は、1案のプレゼンです。
といっても、もちろんその3か月の間に時間と労力をかけていろんな案を出してもらい、
更にその中から矢作さんがベストだと思われるものをひとつに絞り、提案してくださります。
私達クライアントからすれば、他のも見たい!という気になりそうなものではありますが、
例えば数案見せてもらったところで、それがどれも素敵だとすれば、
素人である自分達にはそこからひとつに絞るのはかなり難しいことだと予想されます。
そういう意味では、これまでのヒアリング期間で感じた建築家との人間的な相性というのが
とても大事になってくると思います。
矢作さんは何を説明するにもそこに至る根拠もわかりやすく丁寧に教えてくれるので、
私達もいつも納得し、安心してお任せすることができます。

家を建てるのは人生の中での最大ともいえる一大プロジェクト。
矢作さんには私達の全てをさらけだしてわかってもらおうというスタンスでいます。
まぁもうだいたい私達家族のことはいいところも悪いところもバレてると思いますけどね!
今度は是非一度お酒の席をご一緒して、旦那の本当の姿を見てもらいたいものです。笑

とにかく、3か月後がとてもとても楽しみです♪
プランができあがるころは、togoもたっちはできているかもなぁ。
それまでは、家具屋めぐり、ショールームめぐり、あとはオープンハウスなんかも参加してみよーっと。



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by uddy105 | 2009-09-07 12:59 | ・・・設計監理契約まで | Comments(9)

ヒアリング

初めて矢作さんの事務所でいろいろお話を伺い、私達の要望を一通り聞いてもらってから約一カ月。
昨日、矢作さんが我が家(賃貸)に来て、二回目のヒアリングとなりました。

矢作さん曰く、実際に住んでいるところに行って話を聞いたり、部屋の様子を見ることによって、より具体的にどんな家にするかのイメージがつくそうです。
できるだけいつもどおりに、とのことで、大した掃除もせず、普段のuddy家のありのままを見てもらいました!

a0129661_20134565.jpgヒアリングしていく中で、
私もある程度の生活動線は
提示したつもりだったんですが、
今後子供が成長していくにつれて
変わっていくであろうことも細かく聞いてくださり、
逆にいろいろ気づかされました。。

(部屋の様子を写真におさめる矢作さん。
いつも写真が下手くそですみません…)
            

a0129661_20203794.jpg
togoも抱っこしてもらいました!!
現在1才の女の子のパパである矢作さん、
まだ4カ月のtogoを抱いて「軽い!」
togoもお話中は、矢作さん見て笑顔になったり。
さすがですね~矢作さん。


矢作さんが住宅を設計するにあたり、意識していることというのはとてもシンプルで、
「住む人にとって一番住みやすい住宅をつくること。」

多くの有名建築家さんというのは、その人の「テイスト」があり、そのテイストを売りにしているため、割とパッと見て「この建築家さんの作品だな」というのがわかったりします。
ですが、矢作さんはむしろその逆で、そのテイストというのを持たない、持ちたくない、住む人にとって一番いい設計を心掛けると、自然といつも全く違った住宅になる、とのこと。
これはまさしく、私が矢作さんが手掛けた過去の住宅を見て感じたことです。
ですが見た目は違えど、生田でも成瀬でも感じた「居心地のよさ」、こういったデザインから発するものでない別の点から「感じる」もの、という意味では矢作さんのカラーは共通している気がします。


ヒアリングを終え今度は昼食を食べながら、矢作さんが建築家になった経緯や、野球の話、子育ての話等、話はつきません。
(それにしても、矢作さんの高校時代の野球の成績には驚きました!!すごいっ!!でもすごいのはそれだけではないですけどね~。)

話の中で、何度か出てきた言葉が、「バランス」という言葉。
私もこの「バランス」は生きていく上でとっても重要だと思っています。
人生においても、夫婦間においても、仕事にしても、デザインにしても、このバランスが成り立ってないと、どこかに歪みが出てくる気がします。
意識してバランスがとれるというものでもないですが、バランスのとれた人生を歩みたい、そう思います。


さて、話を家づくりに戻すと、矢作さんは土地を見たときに、ある程度家のイメージが浮かぶそうです。
ということはうちの土地を見て、既にそのイメージがあるということですよね。
あーーーー矢作さんの頭の中が見てみたいっ!!!笑


あと1、2回ヒアリングを重ねた後、1案をプレゼンという流れになるそうです。
私達ざっくり夫婦(?)の要望が、どのように家のプランに詰められることになるのか、本当に楽しみです。


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by uddy105 | 2009-07-26 22:01 | ・・・設計監理契約まで | Comments(4)