横浜の丘の上に、建築家と家を建てました。ライフオーガナイザー。インテリア・収納にもこだわって家族がオウチからパワーをもらえる家を。


by 宇高有香

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カテゴリ:きっかけ( 3 )

きっかけ②

お金を貯めようと意気込んで、私も正社員での就職が決まり、地道にこつこつと生活を続けて2年半が過ぎたころ、我が家に嬉しいニュースが。

第一子の妊娠が発覚したのです。ちょうど欲しいなぁと思っているときだったので、とっても嬉しかったです。
それとともにmichiの仕事ぶりが評価され、ある会社からヘッドハンティングされたのです。もちろん年収もUPだし、それまでの会社よりも今後の人生計画は明らかに安心できたので、資金面でもだいぶいい方向に動きが出てきました。

でも、妊娠発覚後は住宅情報の収集よりも、とにかく妊婦さん情報しか頭に入らなかったので、この後半年はまだまだ土地購入に具体的には動いていませんでした。

お腹の子の経過も順調に進み、里帰り出産をする為産休に入り、実家に帰省したのが今年の1月末。
今までずっと働く主婦をやっていたので、子供が生まれるまでの実家での生活は暇そのもの!テレビも今までにないくらいよく見ていました。そのとき、何気なくみたテレビ番組で、建築家山下保博さんの特集をやっていました。山下さんのことはもともと雑誌等ではよく掲載されていたので私も知っていたのですが、テレビで特集となるとその生活ぶりやクライアントとの打ち合わせの様子等の映像も入っていて、見ていてとっても楽しかったです。そして見終わった瞬間、家づくりの願望がムクムクと再発!もうこの頃は、願望というよりも、より現実的に、「さーーーて、子供生んで横浜帰ったら、気になる設計事務所まわって、土地探しだ!」とやる気満々。とりあえず実家にいる間は何も動けないので、暇であることを利用し、散歩と家事以外の時間は、ほとんどネットで情報収集。これまでの数年間よりも真剣に。

そうして、無事子供を生み、横浜に帰ったのが5月の半ば。
これから建築家さん選びと土地探し、頑張るぞぅと意気込んで家族3人の生活がスタートしました。


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by uddy105 | 2009-07-03 11:51 | きっかけ | Comments(8)

きっかけ①

「これまでの想いは全部自分の家に託そう!」

ということは、結婚前から何気なくmichiにも話していました。
ですが、当時はそんな話をしても、「そんなのお金かかるんでしょ」とか「俺は別にマンションでもいい」という反応でした。でも、全否定というわけでもなかったので、お互い歩み寄って、住宅展示場、マンション、建売…と視野を広げて暇な時間があればいろいろと見てまわりました。

まずは、住宅展示場。私は初めてではなかったので知ってはいましたが、住宅展示場の家って素敵なのかもしれないけれど、とにかくゴージャスすぎて、完全に非現実的。
ハウスメーカーはほとんどが大手の会社なので、構造なんかは多額の費用を投じて研究を重ね開発されたものも多いのですが、私はその説明を聞くだけでおなかいっぱい。私達の生活スタイルや好み等を聞いてくる営業マンは皆無なのに、皆口をそろえて「間取りやインテリアはどうにでもなりますよ。」と。そのくせ、土地の予算額を聞かれたので、正直に答えたところ、「横浜でそれは厳しいですねー。」と呆れられる始末。
ハウスメーカーからすれば、土地というのは、家が建てやすい土地、つまり整形地や不動産会社と提携した自社の分譲地なんかを指すんですね。そりゃそんな恵まれまくった土地ならば、うちらの予算じゃ厳しいでしょうよ。
…という感じで小馬鹿にされた感があったので、michiは一言、「ハウスメーカーはなしだな。」

次にマンション。
マンションは、冷やかし半分に行ったみなとみらいのいわゆる「億ション」から、変わった間取りをウリにしているマンション、あとはマンションだけど2階があるようなデザイナーズマンション、等々数カ所見に行きました。
みなとみらいのマンションは論外として、結局いつもモデルルーム→営業の流れ。この当時は今から3、4年前のため、マンションもかなり価格が高騰し始めたころでした。なので、営業マンは皆「今買っておいた方がいいですよ~。不動産価格はこれからどんどん上がります。我々はプロですのでこの言葉を信じて下さい。」と。
でも、オバカなのはこの私。この営業マン達の言葉を聞いて、「早く買わないとヤバいよー。住宅ローン減税ももうすぐ終わっちゃうしー。」と焦る私に、冷静なmichiは一言、「こんなにどんどん価格が上がったら普通のサラリーマンじゃ買えなくなって、絶対売れ残るときがくる。ローン減税だってやめちゃえば皆買わなくなるんだから結局延長になるって。」
(…まさか、数年後、この言葉通りになるなんて思いもしませんでした。笑)
で、お金の話を抜きにしても、michiの口からは「ダサイ」とか「この間取りどうなん?」と、マンションでもいいと言っていたわりに、結局マンションに対して肯定的な言葉は出てきませんでした。

そして建売。
建売は、いかにもフツーの建売は私がどうしても無理なので、建売でもちょっとオシャレなところや、人気の建築家が設計した建売というものもちらほら出てきていたので、見に行ってみました。
大手不動産屋が手がけた30区画くらいのオシャレな分譲地では、んーーー、やっぱりココがイマイチ…ってところがいくつも。それでいて交通の便はいいので、結構な額。全然、ナシでしょう!
建築家が設計した建売は3棟並んでいて、土地の坪数がかなり狭く、それでも中庭があったりなかなかかっこよく設計されていましたが、やっぱりこんな狭い空間に住むのは嫌だよねって二人とも同意見でした。

あとは、ひとつの手段として、中古のマンションを買ってリフォームするという手も考えましたが、やっぱり二人とも地方出身ということもあって、マンション暮らしというものにどうしても踏み切れなかったのです。

いろいろまわってみた結果、michi的にもどれもあまりしっくりこなかったようで、「土地を買って家を建てよう」ということに話は落ち着きました。
でも、その前にとりあえずお金貯めなきゃ!ってことで、その頃派遣で働いていた私も正社員で就活スタート。ここから一旦は、物件探しから遠のいて、お金を貯めることに専念しました。

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by uddy105 | 2009-07-02 18:55 | きっかけ | Comments(3)

きっかけ、の、きっかけ

私たち家族が自分たちの家を建築家さんに頼んで建てよう!と意気込んだのは、いつからだったか。
…というより、私ははるか昔から思い描いていました。

さかのぼること20年以上、幼少時代、好きな絵本はいつも「家」がでてきていました。
木の上のおうちだったり、洞窟の中のおうちだったり、とにかくおうちの様子が描かれているお話が大好きでした。
今思えば、もうその頃から「家」というものに特別な想いがあったのかもしれません。

小学校のころ、実家を新築する為の打ち合わせには(実家はハウスメーカーですが)常に参加させてもらってたし、建築現場にも毎週の様に父と見に行っていました。

中学生のころ、一番好きな番組は既に「渡辺篤史の建物探訪」。このころ、インテリアの雑誌も増えてきて、少ないおこづかいで「ZAKKA BOOK」とか買っていたっけ。

高校生のころ、進路の話ではぶれることなく、インテリアが学べるところ。結局、私の学力が足りなくて国公立の大学は落ち、京都の私立の短大でインテリアとアパレルを学ぶことに。

短大時代の勉強は、とっても楽しかったなぁ。テスト勉強すら、楽しかった。インテリアと建築の科目はね。

こうなれば、就職もその道に…となるんでしょうが、時は超がつく氷河期。
それでも根性のある人は好きな仕事を!と頑張るんでしょうが、結局は生活水準を下げてまで働けないな~と
とりあえずは地元帰って就職してお金貯めてから好きなことやろうと、地元で普通に就職しました。
要は、私のもともとのセンスと根性が至らなかったということなんですが。

そして、結婚して横浜に住んで、はじめにしたことは、土地の相場を調べること。それはもう、びっくりするくらい高い土地。
一時はせっかく都会に出てきたんだし、バイトでインテリアショップとか雑貨屋さんで働こうも考えましたが、これはもう、もっとちゃんと働いて、家を建てるためのお金を貯めよう!とまたまた堅実なほうへ。
この時点で、私の夢は、インテリアコーディネーターとかいう類はいっさい諦め、それなら、

「これまでの想いは全部自分の家に託そう!」

と心に決めたのでした。

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by uddy105 | 2009-07-02 14:34 | きっかけ | Comments(0)